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【期待値稼働の本質】1トレードの重み 根拠を積み上げたトレード故の確執 裁量ゆえの意地とプライドで負ける【FX理論】

私見を交えた本気のFX考察はこれだ

完全に検索キーワードを無視した

私なりの私見になります。

今回言いたいことは単刀直入に言うと

1トレードに対する信頼を

捨てようという話です。

 

どういう事かというと……

 

jiro
jiro

テクニカルもファンダも否定してませんし必ず必要なものです。だってそれが無いということはトレードルール自体がそもそも作れないからです。テクニカルやファンダはエントリーする根拠や損切する根拠に使うべきです。つまり、上か下かを当てるという意識ではなく自身のトレードルールに基づいたトレードを規則正しく行うために使うという意味です。だからこれがないトレードルールが作れません。意味合いが少し違います。

 

【期待値稼働の本質】1トレードの重み 根拠を積み上げたトレード故の確執 裁量ゆえの意地とプライドで負ける【FX理論】

よく言われますし書かれています。

1トレードをきちんと根拠を持ってやるべきだと。

正論でまさにその通りなんですけど

その意識自体が足かせになっている人もいます。

 

トレードに自信を持った根拠があるからこそ

損切ができなくなります。

ここが勝つか負けるかの分かれ目だと思ってます。

 

1つのトレードに対して自信があるからこそ

実力者は見立てが違ったとすぐ切り替えます。

しかし、初心者や中級者で勝てていない人は

自身のトレード根拠が違ったことを

なかなか認めることができません。

 

よくチャートがおかしいとか

この動きはおかしいなどと思いがちです。

テクニカル重視な人で勝ててない人ほど

この傾向が強くでている気がします。

 

jiro
jiro

個人の考えとしてはチャートは常に正しいです。自身の考えにチャートを当てはめるんじゃなくてチャートの動きに自分の考えを合わせる。だから私の根拠は流動的です。チャートが動いてから考えるとはそういう意味合いです。テクニカル重視(聖杯より)の人で勝てている人は違った場合、すぐに切り替えて軌道修正できる人。負けている人はプライドゆえに認めることが出来ない人。前者は自身の根拠に自信があるから損切してすぐ切り替えます。後者は自身の根拠に自信があるからチャートを否定します。この違いです。

 

ならどうするか?

私はテクニカルよりも資金管理のほうが

比重は高いと常々思っています。

なので1トレードに対して期待をしません。

 

期待値稼働をするために期待をしないのです。

 

なのでトレードで負けたとしても

見立てと違ったなとすぐ切り替えて次に行きます。

 

テクニカルに絶対の自信がある人ほど

1トレードに固執します。

そして連敗した時に訳が分からなくなります。

 

jiro
jiro

なので私の考えとしては勝てない人は1トレードに対してあまり期待するべきではないということです。期待値稼働で期待値で戦うということは実は1つのトレードに期待しないということになるんです。期待しないから期待値稼働できる。これが期待値稼働の真実だと思ってます。だから複数回、回数をこなしてトータルに見れるのです。やってることが同じでも考え方が全く違います。この意識が変わればトレードは劇的に変わるはずです。1万3835名のFX投資家から絶賛の声

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